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まもなく波止では本格的なタチウオ釣りがシーズンイン
考えるだけでニンマリとしてしまう自分

今年はタチウオのアタリを確実にフッキングして釣りあげたい
ヒット率を倍くらいにしたい
いろいろと試行錯誤していこうと思います。

私がタチウオ釣りにハマっている理由ですが、
①食べて旨い
②なかなか針掛りせず、ゲーム性が高い
③鱗が無く調理が簡単
④夕まずめ・朝まずめ以外でも一晩中ポツポツ釣れる
⑤いろんな釣り方がある(ウキ釣り、引き釣り、ルアー等)


他にも理由はたくさんありますが、自分の中ではこれほど面白い釣りはありません。
9月上旬から12月下旬まではほとんどタチウオ釣りしかやりません。
ここ数年はシンプルな1本針で、使うパーツもほとんど固定でした。
今年は仕掛けを工夫してヒット率アップ出来れば・・・

タチウオは歯が鋭いので、ハリス切れを防ぐため普通はソフトワイヤーを使用します。
しかし私は喰いが落ちるので今はほとんどソフトワイヤーは使いません。
フロロカーボンの5号をハリスに使ってますが、5号でもタチウオの歯に当たれば簡単にスパッと切れてしまいます。
それを防ぐためにチモトに蛍光パイプを数センチ入れます。
ただその蛍光パイプも何匹が釣るとボロボロになり、時々パイプごとライン切れなんてこともあります

そこで、しなやかで強度もあるこんな製品を購入
P7270001-1.jpg
ムラムラパイプという製品
特殊素材を肉厚に加工しているので、チモト補強能力が高く従来のパイプよりも切れにくい。
タチウオの鋭い歯からチモトをガードします。

ちょっと引っ張ってみた
P7270002-1.jpg
無茶苦茶伸びます。硬いだけでは違和感を与えてしまうので、これもなかなか優秀

次は針の紹介
P7270003-1.jpg
左はいつもよく使うささめのカン付チヌの4号
右はオーナーのサーベルフックHGの2号
針全体がホログラムになっていてタチウオの興味を誘い、極細地・超軽量

そしてヒット率を上げる秘密兵器
ささめの太刀魚ダブルフックMP7270004-1.jpg
喰いが渋い時は1本針がいいが、喰いがたっている時はこのダブルフックでジャンジャン掛けたい
実釣で早く検証したいなと

出来上がりはこんな感じ
P7270006-1_20140803111803c3f.jpg
1本針タイプは餌を飲ませて釣るので、ムラムラパイプを使用
ダブルフックは普通の夜光ウキゴムを使用
100均のジップロック式袋に1仕掛けごとに分けて入れてます。

自作仕掛けで早くタチウオを釣りたい
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