2013.10.20 電気ウキ
タチウオ釣りで使用する電気ウキについて書いてみたいと思います
まず号数ですが、自分はここ最近は自立2号のみ使用しています。
以前は非自立3号とかも使ってたんですが、自重が軽いので向かい風では遠投が出来ず困ってました。遠投なんかしなくてもタチウオは釣れるんですが、釣り人のさがで遠投したほうが釣れるような気がします

いつも使ってるのが自立ラバートップミニウキ BF-8642とBF-8632
PA200005-1.jpg
ウキの色と同じで、それぞれ緑色と白色で視認距離は約120m
自重は約31gで、リチウム電池BR435を2本使用します。
長所・・・自重もあり遠投性抜群、とにかく高輝度で明るい
短所・・・ラバートップの隙間から海水が浸透する為、寿命が短い

2シーズン程度で点灯不良が発生して使用出来なくなる事が多いですが、感度も良いのでタチウオ釣りではほとんどこの電気ウキを使ってます。隣りの釣り人と色がかぶる時は違う色のウキに交換してます。

次に冨士灯器FF-51LG(green)
PA200007-1.jpg
超遠投するならこのウキに勝る物はないかもしれません。
なんと自重は約61g
向かい風が強い時やポイントが遠い時等は有効だと思います。
長所・・・単3アルカリ電池1本で48時間点灯可能
短所・・・遠投は可能だが、重いので使用するロッドに注意が必要

感度があまり良くないのでまだ1度しか使用したことがなく、あくまで非常時の予備ウキでたぶん使用することは今後も無いかもしれません

そしてこれが釣研LFサーベルの2号
PA200006-1.jpg
タチウオ・イカ釣り専用モデルで、非自立型のため食い上げアタリもわかる感度に優れた流線ボディ
長所・・・BR425・BR435のどちらの電池にも対応している
短所・・・感度は優れているかもしれないがウキが安定しない
     自重約16gの為遠投がしにくい

赤色の電気ウキを使用する状況や、波風の少ない凪限定で使っていこうと思ってます。

最後にここ最近購入した、冨士灯器FF-N20LG
PA200004-1.jpg
今年購入した新しい電気ウキで、日本製なんでしっかりしてます。
長所・・・感度抜群、電池もBR-435が1本で点灯なのに明るい
短所・・・自重約15gの為遠投がしにくい

感度は持ってる電気ウキでナンバー1です。波風が多少あってもウキも安定しているので仕掛けの操作もしやすいです。自重のわりには意外と遠投も出来ますし、なんと言っても作りがしっかりしているので長持ちしそうな感じです
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