二日目の続きです。

娯茶平は、昭和21年(1946)創立、徳島県阿波踊り協会所属
連名の由来・・・阿波弁で「でたらめな人」という意味を「ゴジャ」「ゴジャブロゥ」と呼びます。戦禍の跡が残る昭和20年代、ひとときでも憂さを忘れて踊りたい─。そんな阿波踊り好きが集まり結成されたことから、娯茶平と命名したそうです。
男踊り・・・地をはうように腰を低く落とし、巧みに団扇を操る。
女踊り・・・整然と隊列を組み、艶やかに踊る。スローテンポのリズムに合わせて、腰をゆらめかせる姿は、息をのむほど美しい。



いよいよ娯茶平の踊りが始まりました。
先頭で踊るのは岡連長P8130036.jpg

「よしこの」三味線奏者 安藤正会さん
娯茶平はこの安藤正会さんの歌にもたいへん価値があります。
とても美しく気品のある女性です。
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女はっぴ踊り
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女踊り
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女踊りと男踊り
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実に見事な演舞でした。
娯茶平は連で最大の人数がいて、それだけ人数がいても乱れず息のあった踊りと迫力の演奏には驚きます。

遅めの昼食をとって、それから阿波おどり会館へ
2階に有名連の弓張り提灯を展示していて、記念に撮影
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夕方まで時間もあったので阿波おどりミュージアムにも入館
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2日目は南内町演舞場の2部のチケットを確保してました。
20時までまだまだ時間もあったので、無料の新町橋演舞場に行ってみました。
さすがに席は全く空いてなかったが、後方からなんとか観る事ができました。
無料演舞場は、有料演舞場よりも企業連や学生連が多く踊るような気がしました。
幸運にも「新ばし連」を観ることができました。
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新ばし連は、昭和25年(1950)創立、阿波おどり振興協会所属
男踊り・・・腰を十分に落として、手を肩幅よりも広げて上げる。団扇はスナップを利かせて素早く切り返す。
女踊り・・・名物の「竹踊り」は上下運動のリズム感が大切。


南内町演舞場の写真
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阿波扇連の「ちびっこ扇」
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阿波扇連の「女ハッピ踊り」
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阿波扇連の「男踊り」
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阿波扇連は、平成2年(1990)創立、徳島県阿波踊り協会所属
男踊り・・・蝶が舞うように、扇をひらひらと華麗に動かせる。
女踊り・・・扇は頭上で優雅に回転させる。腕は肩より下げない。扇の華麗さが引き立つ。


そして、今回必ず観たかった阿波おどり振興協会の合同フィナーレが20時25分スタート
まずは鳴り物から
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女踊り
一同に踊る女踊りに見とれてしまった
美しい~
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総勢約1700名によるフィナーレ
その迫力と壮大さに大興奮しました。

三日目のことはまた後日に書きます


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