前前回の和歌山タチウオ釣行では、渋い状況の中ある仕掛けで過去最高のヒット率をあげることができた
これまでの自分の経験ではあれほどヒットしたことはないので、仕掛けが好釣果の原因だと確信

その仕掛けとは・・・
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がまかつの喰い渋りタチウオ
キビナゴの腹に2本針をズブリと貫いて差し込みます
タチウオはキビナゴのお腹部分が好きなんで、理にかなった仕掛けですね
針をタチウオに飲み込ませて釣る
ですからハリス保護パイプ付き

これ以外にハヤブサの太刀魚 ワイヤー貫通式も同時に使用してましたが、釣果はほぼ同じ

パーツを購入して、フロロハリス仕掛けを自作開始
針はカン付チヌ針3号を使用
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2本をこのように合わせる

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カンに5号のフロロカーボンを通して、ステンレスクリップ(3S)で圧着
チモト補強用にNT夜光パイプ3号を1cm程度挿入

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硬質カラミ止め1.0mmを8cmくらい挿入
カラミ止めの先は貫通しやすいようにハサミで逆V型にカットしておきます

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ヒートシュリンプの2Φを3cmにカットしてチモトに挿入
100均に売っている熱収縮チューブでも大丈夫です

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ライターで軽く炙ると収縮してぴったり固定されます
フロロハリスは今回は30cmにしました
これでフロロハリスつらぬき仕様は完成

次にソフトワイヤー仕掛けも作ってみた
作り方は簡単でほぼ同じ
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NTスイベル製のブラックソフトワイヤー#47を使用

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ヒートシュリンプはこちらは1.5Φを使います(ラインが細い為)

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出来上がりはこんな感じ
長さは同じく30cmにしました
これ以上長いとライントラブルになりやすいし、短いと警戒されやすいかな

前回の釣行では、ほとんど太刀魚 ワイヤー貫通式仕掛けで釣り上げたのでお気に入り
普段はブラックソフトワイヤーを使って、激渋時はフロロハリス仕掛けと使い分けようかな

がまかつから「つらぬきタチウオハリス止」も製品としてあるので、買っておくと便利
手返しも抜群です
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それぞれの仕掛けをジッパー式袋に入れて完成
フロロカーボンは3号ではなく5号が正解です、テプラ作成時に間違った
次回は3号にしようとは思ってますけどね
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これからが本番のタチウオ釣りでジャンジャン釣ってきます
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