今年の目標にあげていた車中泊デビューを金曜日実行
夜勤明けで帰宅して、そのまま準備して日高港へ

現地到着は夜の7時過ぎ
釣り人は地元のオバチャンたった一人
それもそのはず、この時期は1年で一番厳しい時期ですからね

寝るには早いので、軽くルアーで遊んでみた
ガシラでも相手してくれたらと思っていたが、底付近をジグヘッドで丁寧に探るも全くアタリは無い
早めに移動してゆっくりしようと思っていたら、待望のアタリ
小刻みに引く感触に喜ぶ

あがってきたのは、なんと嬉しい魚
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アコウ
釣ったのは初です
26cmと大きくはないが持ち帰り決定

潮が動き出したのか、すぐ連続バイト
釣れたのは、また初の魚
ネンブツダイ
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ワームをガッツリ飲み込んでます

根掛かりで何個もジグヘッドをロストしながらの釣り
やっとガシラが釣れました
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20cm

その後アタリは無く早めに車中泊場所へ移動
早朝の釣りに備え、煙樹ヶ浜のキャンプ場の駐車場での車中泊

今回冬用に買い揃えた寝袋はコスパを考えてこれに決定
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イスカの「スノ-トレック 1300」
最低使用温度-10度、Amazonで1万円
ダウン製が軽くて暖かいがとにかく高価
それに車に積み込むならコンパクトさよりもコスパ重視
しかしやっぱり嵩張りますね、旅行バック並にでかい(°_°)

マットも買いました
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THERMAREST(サーマレスト) 寝袋 マット Z Lite Sol Zライト ソル シルバー/レモン R
サイズ:51×183×2cm
収納サイズ:51×15×13cm
銀マットくらいの大きさですが、寝心地はなかなか良いですよ
少々値ははりますけどね

今回外気温最低2℃
上下厚めのインナーを着て、さらに上にモンキーマンジャケットを着て寝ました
寒がりの私はこれでも少し寒さを感じましたね
寒くて寝れないってことは無かったですし、ぐっすり眠れました
やはりダウン製の寝袋と比較したら機能が落ちるのは仕方ありません
しかし寝袋に2万、3万出すのはちょっと勿体無いです

早朝5時起床
車中もかなり冷えてました、寝袋から出るとあまりの寒さにエアコンON
軽く食事を済ませて、ライトショアの準備
夜明け前の5時50分実釣開始

鉄板のメジャークラフトのジグパラ30gをキャスト
土曜日ということもあり煙樹ヶ浜はルアーマンが数多く来てました
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8時までジグを変えたりいろいろ工夫したがノーバイト
周りでも誰も釣れてませんでした
ライトショアの季節は初夏からですから、それまで釣果情報をこまめに見て情報収集します

これまでは深夜に起きて眠いなかを釣り場に行くって感じだったけど
車中泊の楽しさも知ったので、これからはどんどんチャレンジしたい

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新たな釣りをはじめることにしました
ライトショアジギングをやってみたくなった
小物釣りもそれはそれで楽しい
しかし大きい魚とのファイトもしたい
価値ある魚が釣りたくなった

思い切って新規リール購入

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SHIMANO(シマノ) リール 15ストラディック 4000XGM
ショアジギングはジグをガンガン投げるし、青物の強烈な引きに対応したタフさが必要
高い買い物でしたが、最初は投資も仕方無いですね

ラインはラパラの1.5号(200m)にしました
2号にしようかと迷ったが、対象魚は40~50cmクラスのソウダガツオ、サバ、ハマチ、サワラ等
これで十分でしょう
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ジグもたくさん購入してしまった
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釣行回数はそれほどでもないが、いつも多めに買ってしまう欲張りな自分です

右から
①メジャークラフトの「ジグパラ」シルバー30g
②Prialの「キャスティングジグR」 ブルーバックキャンディ30g
③DAMIKI JAPANの「闘魂ジグ バックドロップ」 ムラアカキン30g
④マルシンの「ショアライズスペシャル」ブルーピンク28g
⑤Mariaの「ムーチョ・ルチアAH」 アカキン・ホロ35g

さっそく明日「煙樹ヶ浜 」に釣行予定

デスクトップパソコンのヘッドフォン端子がとうとう壊れてしまった
趣味のひとつの音楽鑑賞は常にヘッドフォンで聴いています
スピーカー鑑賞だと音が気になるし住宅街では近所迷惑ですからね

PC用スピーカーを購入しようかなとネットサーフォンしていると
気になるモノを見つけました
FOSTEXのPC100USB-HR

USB DAC搭載ボリュームコントローラーです
DACとはデジタル-アナログ変換回路(装置)のことです
ヘッドホン鑑賞だけでも可能、もちろんスピーカー接続だってできちゃいます
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箱の中身はこれだけ
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本体も手のひらにのるくらい小さい
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セッティング方法はとっても簡単
①まず本体USB入力端子とパソコンのUSB端子を付属ケーブルで接続
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②次にヘッドホン出力端子にヘッドホンを接続
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③パソコンの設定
 コントロールパネルで「サウンド」の設定を変更
 たったこれだけ
 Windows標準ドライバーで動作します、もちろん Mac OS にも対応しています

接続はこんな感じ
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さっそくPCに保存している音楽とかを聴いてみた
正直ビックリ
これが今まで聴いていた同じ音楽?
音はクリアだし、これまで聞こえていなかったストリングスが聞こえる
ベースの音もはっきりしてるし低音は強調されて全体的に音にパワーと広がりを感じます
思い込みではなく冷静に判断しての結果ですよ

こんないいモノがあったとは、これまでこもった音を聴いていたんだと思うとちょっと後悔
価格も1万程度だし、24bit/96kHzハイレゾ対応機
ちなみ最安値はAmazonで¥ 8,959 (送料も無料)
音楽好きなかたには是非ともお勧めしたい商品です


主な仕様
接続端子 [USB]端子コネクター:USBコネクターB
対応サンプリング周波数 32、44.1、48、88.2、96(kHz)
量子化ビット数 16/24bit

外形寸法 66(W)×44(H)×70(D)mm (足を含まず)
本体質量 約200g(線材含まず)
電源 USB バスパワー(5V、500mA) 付属品USB2.0ケーブル(ABタイプ/1m)×1 RCAピンケーブル


最後に
あえて減点ポイントをあげるとしたら、PCログオン時に再接続する必要あり
これは機能的なことで仕方ないのかもしれません
USBコネクターの抜き差しで対応可能
設定で問題クリアできる方法もあるかもしれませんが、個人的には特に問題なしかな