天気も良かったので土曜日に長男とタチウオ釣りに行ってきた
基本的に土日は釣り人も多いので釣りには行かないですが、家族と行くとなると仕方なし

少しでも空いてるポイントを探して、初のポイント
助松埠頭沖向きへ
PA250014-1.jpg

テトラに降りるには高さもあるのですが所々に梯子があります
場所は広大で波止場みたいに混み合うことは無さそう

早めに着いたのであちこちと歩いて今後の情報収集
かなり歩かないとならないが良いポイントを見つけた
PA250013-1.jpg
内向きも外向きもタチウオ釣り出来そう
サビキのおじさんがいい型のサンバソウやハマチを釣ってました
魚影はそこそこ濃さそうです

手前はこんな感じ
PA250015-1.jpg

のんびりサビキ釣りやズボ釣りも可能
次回はここで釣りしたいなと

さてタチウオ釣りですが、最近あまり釣れてないのはわかってました
予想通りの結果となりました
釣果は1匹
自分はアタリ1回で1匹
長男もアタリ1回のみ
激渋でした
周りでも誰も釣れてなくアタリもほとんど無い状態の為、早めに帰宅

長男を初テトラ釣りに釣れてこれたから、まあ良しかな
かなり怖がってましたけどね

今回の釣りデータ
場所・・・助松埠頭沖向きテトラ
潮・・・大潮
天気・・・快晴
実釣時間・・・17時~19時半

釣果
タチウオ・・・1匹(80cm)
スポンサーサイト
2014.10.12 キビナゴ料理
いつもタチウオ釣りのエサとしてお世話になっているキビナゴ
この時期スーパーで時々売っている時は必ず購入してます
釣り具屋で売ってるキビナゴとスーパーで買ったキビナゴでは、喰いも値段も全く違う

たまには食べてみようと思って調理してみた
まずはキビナゴの刺身
PA050010-1.jpg
小ぶりだったので捌くのが大変だった
調理方法は
①キビナゴの頭を包丁でおとす
②腹部に少し切込を入れて内蔵を掻き出す
③流水できれいに洗う
④頭側から骨に沿って尻尾の方までスッと動かし半身を開く
⑤放射状に皿に盛り付け
⑥田舎から送って貰ったすだちを添えて完成

次にキビナゴの唐揚げ
PA050012-1.jpg

下処理はほぼ同じ
内蔵もそのままで上げても大丈夫ですが、苦味が無くなるように今回は内蔵も全て処理
キッチンペーパーで水気を取り、ボールに薄口醤油を大さじ1・おろしショウガ3cmを入れて軽く混ぜて10分程度冷蔵庫で寝かす
その後片栗粉を軽くまぶして170℃の油でサッと揚げて完成

ビールの肴に最高のおかずです
刺身も旨かったけど、唐揚げが息子達に大絶賛でした
また気が向いたら作ってみようかな
火曜日と水曜日は夜勤も無くなったので平日2連休
タチウオ釣りに神戸方面へ

場所は穴場の為名前はふせておきますが、神戸のとあるポイント
PA070026.jpg

PA070027.jpg
平日の15時前に到着とはいえ空いてます
アジ釣りのカップルが1組と常連さんが数名のみ

PA070028.jpg
神戸では数少ない車横付け可能なポイント
さすがに16時をまわるとタチウオ師が増えてきたが、それでも余裕あり

17時前からルアーで狙うもノーバイト
日が沈んで18時から電気浮き釣りスタート
すると1投目でウキにアタリが
じっくりと喰い込ませて合わせを入れる
あっさりと指3本78cmのタチウオが釣れた

しかしその後は21時までアタリは1回だけ
ポイントに見切りをつけて〇〇浜埠頭へ移動
しかし、皆さん1匹釣れただけとかアタリも2~3回とかの激渋状態
2時間ほど頑張るもアタリは全く無し
このまま帰るわけにはいかないと、再度ポイント移動
場所は芦屋浜ベランダ
通常なら平日でも混雑する人気ポイントですが、深夜23時過ぎとはいえ釣り人が少ない
まさかと思い釣果を聞いてまわると、筆頭のかたで2匹
アタリもほとんど無いとのこと

結局深夜1時半まで粘ったが、またしてもアタリは全く無し
こんな渋いのは久しぶりです
実釣7時間でアタリはたったの2回のみ
惨敗です

今回の釣りデータ
場所・・・神戸某ポイント2ヵ所+芦屋浜ベランダ
潮・・・大潮
天気・・・快晴
実釣時間・・・17時~深夜1時半

釣果
タチウオ・・・1匹(78cm)
前前回の和歌山タチウオ釣行では、渋い状況の中ある仕掛けで過去最高のヒット率をあげることができた
これまでの自分の経験ではあれほどヒットしたことはないので、仕掛けが好釣果の原因だと確信

その仕掛けとは・・・
P9130003.jpg
がまかつの喰い渋りタチウオ
キビナゴの腹に2本針をズブリと貫いて差し込みます
タチウオはキビナゴのお腹部分が好きなんで、理にかなった仕掛けですね
針をタチウオに飲み込ませて釣る
ですからハリス保護パイプ付き

これ以外にハヤブサの太刀魚 ワイヤー貫通式も同時に使用してましたが、釣果はほぼ同じ

パーツを購入して、フロロハリス仕掛けを自作開始
針はカン付チヌ針3号を使用
P9130002.jpg
2本をこのように合わせる

P9130011.jpg
カンに5号のフロロカーボンを通して、ステンレスクリップ(3S)で圧着
チモト補強用にNT夜光パイプ3号を1cm程度挿入

P9130016.jpg

P9130012.jpg
硬質カラミ止め1.0mmを8cmくらい挿入
カラミ止めの先は貫通しやすいようにハサミで逆V型にカットしておきます

P9130017.jpg

P9130013.jpg
ヒートシュリンプの2Φを3cmにカットしてチモトに挿入
100均に売っている熱収縮チューブでも大丈夫です

P9130015.jpg
ライターで軽く炙ると収縮してぴったり固定されます
フロロハリスは今回は30cmにしました
これでフロロハリスつらぬき仕様は完成

次にソフトワイヤー仕掛けも作ってみた
作り方は簡単でほぼ同じ
P9130018.jpg
NTスイベル製のブラックソフトワイヤー#47を使用

P9130005.jpg
ヒートシュリンプはこちらは1.5Φを使います(ラインが細い為)

P9130020.jpg

P9130019.jpg
出来上がりはこんな感じ
長さは同じく30cmにしました
これ以上長いとライントラブルになりやすいし、短いと警戒されやすいかな

前回の釣行では、ほとんど太刀魚 ワイヤー貫通式仕掛けで釣り上げたのでお気に入り
普段はブラックソフトワイヤーを使って、激渋時はフロロハリス仕掛けと使い分けようかな

がまかつから「つらぬきタチウオハリス止」も製品としてあるので、買っておくと便利
手返しも抜群です
P9130006.jpg

それぞれの仕掛けをジッパー式袋に入れて完成
フロロカーボンは3号ではなく5号が正解です、テプラ作成時に間違った
次回は3号にしようとは思ってますけどね
P9130021.jpg

これからが本番のタチウオ釣りでジャンジャン釣ってきます