実は私は徳島の出身なんです
阿波おどりを観たことがなかったのですが、動画を見てから急に観たくなってしまって。。
家族の理解のもと、たったひとりで観覧に行くことを決心して8月12日~14日まで楽しんできました。

事前にプランは考えてましたが、まずは夕方まで雰囲気を味わいました。
駐車場は非常に込むので、少し離れた臨時駐車場に車を駐車
夕方から始まる阿波おどりで、街はとても活気がありました。
いつもはのんびりとした町なんですけどね。
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着いたのは14時前
アミコビルで「アミコデッキ阿波おどりフェスタ」が14時からちょうどスタートしたところで、さっそく阿波おどりを観ることができました。遠方からのゲストの仙台すずめ踊りは華やかで元気な踊りでなかなか良かった。

16時をまわると、どんどん人が多くなってきて賑やかになってきました。
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12日は有料桟敷の南内町演舞場1部(18時開始)のチケットを購入してたんで、少し早めに向かいました。
凄い人でなかなか歩けない、50分前に着いたら入場は20分前からしか入れないと。
あとで知ったのですが、この南内町演舞場は映画「眉山」のロケが行われたところみたいです。
出口に向かって緩やかなカーブになっていて、座席によっては見えにくい演舞場ですが人気なのは納得です。

初日ということもあり、興奮気味で写真をほとんど撮らずに観覧しました。
藝茶楽(げじゃらく)の連から開演
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藝茶楽は、昭和50年(1975)創立、徳島県阿波踊り協会所属
連名の由来・・・徳島の方言に「ゲジャラク」という言葉があります。お調子者、お気楽者という意味です。
男踊り・・・個人個人の体形や踊りに対する考え方はそれぞれ違い、一人ひとり踊り方は違う。
女踊り・・・基本に忠実に、足並みをそろえた踊りを心がけている。
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盆も過ぎれば、いよいよ波止タチウオシーズンがスタートですね
ここで私のメイン仕掛けについて説明したいと思います

タチウオ浮き釣り仕掛け
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①ロッド・・・基本的にロッドは何でもOK
※波止なら2.5~3号磯竿4.5m遠投用
テトラ帯なら3号磯竿5m~5.3m遠投用
上記が扱いやすい

②ケミホタル・・・50mm又は75mm
※100mmもあるが、私の経験上100mmは明るすぎて逆に喰いが落ちます。
ピカピカドンドンとか2色発光とかありますが、逆に警戒心を与えるのでダメ
ケミホタルの目立ち過ぎは逆効果

③リール・・・2500~3000番台
(ナイロンライン3号が150m巻ける物)

④電気棒ウキ・・・浮力2~3号
※海が穏やかな時・・・2号普通ウキ
風が強く荒れ模様時・・・2号自立ウキ
上記が扱いやすい

⑤オモリ・・・中通しオモリ又はタルオモリ
  1.5号(ウキ浮力2号-0.5=1.5)
  2.5号(ウキ浮力3号-0.5=2.5)
キビナゴ又はサンマの切り身は0.5号で勘定
さらにガン玉でウキの浮力がシブシブになるように微調整

⑥ハリス・・・ワイヤーハリス又はフロロカーボン
※喰いが悪い時はフロロカーボンの5号が良い

タチウオ用の仕掛けは各メーカーから多種多様が発売されてますが、自作の1本針が安くていちばん釣れます


先週の17日に天気も良かったので和歌山へ
早いと思いつつも、数は少ないが一応タチウオが釣れてるとの情報を信じての釣行

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やっぱり和歌山はいいな
いつもの場所から黒潮市場を眺める

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今回は海も穏やかだったので、沖向きに竿を出した

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三連休の最終日なのに釣り人はほとんどいなかった
やはり釣れてないのだろうと動揺する自分

19時釣行開始
シーズンなら日没からあるタチウオのアタリも全くない
時間だけが過ぎていく
20時過ぎにやっとエサが少し囓られた
これからか・・・
20時40分に待望のヒット
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指3本半のまずまずのサイズ
これから続くのかと期待をしたが、その後もほとんどアタリは無し

早めの仮眠をとって、深夜0時半に再開
2時~3時にかけてプチ時合いがあって、3匹追加することができた
ウキの変化やエサを囓られた回数は、たったの9回という厳しい状況

しかし、釣れても1匹くらいと覚悟していたのに4匹も釣れた事は嬉しい誤算だった

今回の釣りデータ
場所・・・和歌山マリーナシティ
潮・・・小潮
天気・・・晴れ
実釣時間・・・19時半~4時

釣果
タチウオ75cm~80cm(指3本~3.5本)・・・4匹


以前から欲しかったフィッシング用腕時計

自分は夜釣りがメインなんですが、いつも時間を確認する時はボタンを押してライトを点灯させて確認していた
釣れた時の時間であったり、潮位を把握するのに時間は大切
視認性のいい腕時計がずっと欲しかった
ちなみに今使用しているのはカシオのプロトレック3064JA
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タイドグラフ表示・気温表示もあって、これはこれでいい腕時計だと思ってますよ

しかし夜はやっぱり視認性が重要
奮発して買ってしまった
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ルミノックス
SPEC OPS CHALLENGE (S.O.C.)
3050 SERIES Ref.3053.SOC.SET 

スペシャルBOXで、NATOストラップ・バネ棒外し・ワッペンがSET

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正直腕時計としての精度とかは、これより低価格の国産ブランド物が上だと思います
しかし、そんなことは関係なしです
これはフィッシング用腕時計
夜の視認性を重視し、カッコよく決めて趣味は楽しみたいもの
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カッコイイですよ、この腕時計
このビジュアル、惚れ惚れしますね~
これで夜釣りがもっと楽しくなること間違いないです

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梅雨だというのに雨も降らない
雨が降らないうちに釣りに行こうと決断

今回も遠くまで行ってきた
目的は朝まずめの青物狙いだが、せっかく遠くまで行くなら少しだけ夜釣りもしたい
日高港に23時到着
まさかの爆風
海は荒れていて、釣り人もいない。。。
諦めモードで仕方なくズボ釣り開始
風でゴミや砂埃が舞う中、3号の中錘仕掛けにエサは余ってたオキアミを付けて底まで垂らす
風で安定しない、さっさと切り上げて早めに車中泊でもしようと思ったら、
竿先にアタリが出た
フグ?それともガシラ?
かすかな期待を込めて、再度仕掛けを投入
釣れたのは・・・
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中紀の外道の王様のネンブツダイ
こんな荒れた海だし釣れるだけまし
その後もネンブツダイが釣れ続けたが、強風に嫌気がさして撤退
煙樹ヶ浜まで移動し、明日に備えて車中泊

3時起床
寒い、この時期になんでこんなに寒いのか不思議だ
冬用のジャンバーを持参してきて良かった
4時ライトショアジギング開始
昨夜の強風が嘘みたいに海は穏やかになった
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赤く染まった雲が妙にきれいだった

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何度か水面にナブラではなく小魚の波紋が発生したのは確認
しかし、ナブラは無し
ルアーマンも他に数名という淋しい状況、ここのところの釣果もあまり良くないのだろう
まともノーバイト
そういう釣りだからこれも仕方がない

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タコ狙いの地元のおっちゃんが多かった
ここはタコ釣りも有名なポイントみたい


今回の釣りデータ
場所・・・日高港&煙樹ヶ浜
潮・・・大潮⇒中潮
天気・・・晴
実釣時間・・・23時~24時、4時~6時

釣果
無し